
靴の修理を初めて14年。元々、大島紬の販売をされていましたが、時代の流れとともに
着物離れが進み、色々と思考錯誤されて靴修理を始められた渡久地様。
フランチャイズに加盟していた店舗から3年目には自分のスタイルで独立され現在に至っていらっしゃいます。
その当時、靴を修理するという習慣がなかっため、チラシ配りや家庭を訪問して「靴修理してます!」と飛び込み営業をされていたこともあったそうです。
今では顧客もたくさんいらっしゃり、取材当日もたくさんの「靴」でお店はあふれていました。
店名につけられている「雅」は「優雅」で「きらびやか」という意味もあり、きれいな靴を履くことできらびやかになってもらいたいという思いを込めて店舗名は「雅」と名付けられたそうです。
そんな靴修理工房 雅 の渡久地様にホームページ活用について、担当の竹内がお伺いしてきました。

作った当初は、斬新で見た目も良かったが、時代の流れとともに古くさく感じてきました。ホームページは実際の店舗への場所を分かってもらえばいいと思っていた。
靴修理の実績も自分では更新できなかったため、作成したままの状態だったと思います。

リニューアルをしてグレードがあがったというか、お客様からも「リニューアルしていい感じになったねぇ」と声かけられるようになりました。
検索では「鹿児島 靴修理」でYahoo!で1位になり、「靴修理」でも定期的に検索されています。
その結果もあってか、ホームページからのお問い合わせ数が県内だけでなく、県外からも問い合わせが多くなった。
びっくりしたのは、東京の靴メーカー様から修理依頼もありました。
現在、月間の問い合わせは50〜60件あり、そのうち2〜3件が県外からある状況です。
今までマイナーな感じだったが、最近ではテレビ局が取り上げるぐらい認知度もあがってきて今後がとても楽しみです。
コンサルタントの竹内さんには大変感謝していると同時に頼もしく感じております。
県外のお客から問い合わせをもっと増やしたいと考えております。
また靴修理だけでなく、今までの技術を生かして革製品の小物や鞄物などを作りたい。
最終的にはインターネット上で販売まで行っていきたい。
竹内さん、これからもサポートやアドバイスよろしくお願いしますよ!

靴修理工房雅 様に取材をして、オーナー様の熱い思いをひしひしと感じました。
1件1件、お客様のことを考えて丁寧な仕事をしてきた結果が本日の雅様の成功につながっているのだと思います。
Webからの数多くのお問い合わせにも丁寧に対応していらっしゃるとのことで渡久地様の人柄が伝わりました。
「靴にも感情がある。どんな靴もまずは預かって修理できる方法を考える」
「気持ちをいれて修理すると予想以上の出来上がりがある。」
という渡久地様の言葉が胸に残りました。
我々も渡久地様をお手本にして更なるサービス向上につとめたいと思います。
靴修理工房雅 渡久地様、取材へのご協力ありがとうございました。
靴修理工房 雅 様
〒890-0054 鹿児島市下荒田4丁目38-8(鹿児島銀行鴨池支店裏)